看護師求人東京TOP>募集先の種類の分類

募集先の種類の分類

東京都の看護職員就業等実態調査によると、その退職(離職)理由については、「結婚」「出産・育児」といったライフイベントに起因するものや、「転居」「身体的な不調」などが上位となっています。
生涯の働き方については、看護職員として働き続けていきたいとする意向がほとんどを占めており、結婚・出産・育児などで仕事をやめて、その後は看護業務に従事しないといった意向は少数となっていて、再就業への意欲が高いことがわかります。

離職中の看護職が復職を希望する職場は、中小規模病院、診療所、介護系施設などが大半を占めており、大規模な病院を希望する割合は1割に満たない結果となっているようです。
また、従事者、離職者、看護学生いずれも通勤のし易さを、就職先選択の上位理由にあげていて、「どのような支援があれば働き続けることができたか」の問いに対する退職経験のある看護職員の回答では、「育児支援の充実」「適切な業務量」「勤務条件の改善」「多様な勤務形態」が上位となっています。


現在、看護師を求める医療現場は多岐にわたっていて、インターネットの看護師求人情報サイトでは、さまざまな募集先からの求人情報を掲載しています。
復職先として人気の高い中小規模病院やクリニック、診療所、介護系施設などのほかにも、総合病院や一般企業、治験関連企業、学校や保育園、イベントなどでも看護師を募集しています。
介護系施設のなかでも、介護老人保健施設や有料老人ホーム、グループホーム、訪問看護ステーション、デイ・通所・入浴など、さまざまな募集先があります。

看護師は、募集先の分類に応じて、資格と経験を活かしたさまざまな業務を求められます。
有料老人ホームなどでは、服薬管理や応急手当、重介護者への食事介助などの入居者の健康管理が主な業務となります。
訪問看護サービスでは、医師の指示に基づく医療処置、病状の観察、在宅でのリハビリテーションなどを行います。
デイサービスでの看護師の主な仕事は、利用者の健康状態観察、バイタルチェック、主治医の指示に基づく処置等になります。
また一般企業では健康管理室などに在籍し、産業医とチームを組んで、社員の健康相談や健康診断の補助を行ったり、急な疾病や怪我に対しての応急処置、メンタルカウンセリングなどを行ったりします。
治験関連企業では、CRC(治験コーディネーター業務)やCRA(治験モニター業務)として、新薬の開発に関わる重要な業務を果たすことになります。

このような募集先の分類から転職先を探すことができるのも、インターネットの看護師求人情報サイトを利用するメリットです。
さまざまな職種の求人情報を比較して、新たな活躍の場をご検討されてみてはいかがでしょうか。



<看護師求人@東京>ランキング!人気No.1はココだ!

ナース人材バンク

>>「東京で看護師求人が見つかる!」人気転職サイト最新人気ランキングをチェックする!<<