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病院看護師の給料の相場

日本看護協会のホームページによると、看護職の仕事と給与の特徴としては、夜勤手当や残業手当などの諸手当の割合が高く、基本給の割合が低くなっていることがあげられるそうです。
また病院によっては、看護師への負担の大きい交代制勤務に対して手当を支給しているような、看護師が勤務するために行っている心身のマネジメントを正当に評価しているところもあるようです。

看護師の給与について問題点としてあげられることが多いのは、賃金の上昇率の低さや基本給の割合が小さいこと、都道府県や設置主体、病院規模の大小によって格差が大きいこと、専門看護師や認定看護師への処遇改善の必要性、またサービスの質や成果が評価されにくいことなどです。
民間病院に勤務する看護師の給与の相場は、20〜23歳で231,709円、32〜35歳で279,973円、40〜43歳で309,882円、52〜55歳で338,179円となっています。
他の職業と比較すると初任給は高めに設定されてはいるものの、その後の昇給率が低いのです。

看護師の給与の上昇率が低い原因には、離職率の高さがあります。
看護職員の98%が女性であるなか、多くの看護師が結婚や子育てなどのライフイベントのため離職を経験することになり、復職しても勤務時間などの制限を受けることになるため、勤務経験を反映した給与を求めるのが難しいのが現状となっています。
ほかにキャリアパスの充実した職場を選ばない限り昇給の機会が少ないために、結果として給与額が上昇しないままとなっている場合も多いようです。
また多くの病院が国家公務員給与の俸給表を基準として看護師の給与額を算定していることも、上昇率を低く抑えている原因のひとつとなっています。

このように看護師の給与には独特の特徴があげられます。
基本給だけでなく夜勤手当や残業手当、交代制勤務に対する手当などの諸手当の有無によって大きくその額が変わってきますし、転職の際にはそれまでの経験をどのように評価されるかによっても、給与額に大きな差がでるのです。
このため看護師の転職の際には、多くの求人情報をチェックして給与額の比較をしたり、詳細な求人情報を入手することが必要になります。

看護師の求人情報サイト「マイナビ看護師」に掲載されている、「東京のおすすめ求人ランキング」の上位病院の看護師給与の相場を見てみました。
経験や年齢によって考慮のうえ、規定によって決定されるようですが、4年制卒の正看護師で月収約26万円〜28万円、年収で400〜250万円ほどとなっています。

東京の看護師給与額の相場などをチェックしたい方には、インターネットの求人情報サイトがおすすめです。
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