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三井記念病院の看護師求人

三井記念病院は明治39年三井家総代が慈善治療を目的に設立した病院です。現在では、病床数482床、職員数1,000名 (うち看護師数520名)を擁し、診療科目も「内科系、外科系、産婦人科、泌尿器科など」全26科目と幅広く、「救急センター、内視鏡センター、ICU・CICU・HCU」といった高度医療に対応した診療部門まで完備しています。医療環境の整備に取り組み「最新・最良の医療を提供する」ことを目指しています。

院内教育も充実しており、7年間のプログラムで研修が進められます。「行なった看護の根拠をしっかり説明できる」「看護実践者として適切な発言ができる」ことを目標にしています。また、7:1の看護体制を導入しており、患者一人ひとりの顔が分かる看護を実施しています。また、各セクションにそれぞれ副主任・主任・看護師長を配置したことにより、業務を充実させ、メンバーの指導が丁寧にできるようになりました。

そして、三井記念病院は学会から臨床研修病院に指定されているため、これからの医療を担う医師を育成する場所でもあります。高度な治療が実施される病院であり、それゆえ、看護師も高度な知識と技術が求められます。また、認定看護師の実習病院でもあるため、スキルアップを期待している人には最適な環境だといえます。

設立100周年を迎えた2006年からは、大規模な全面建替を実施し、2008年には新たな入院棟をオープンしました。まさに、21世紀においても発展し続けている病院といえます。それにより、入院棟は、一室6・8床の病床構成から4床に変更し、療養環境が快適になりました。また、浴槽可変型浴室や自動尿量測定器を導入し、車椅子対応トイレを各階に設置したことにより、快適性と利便性が向上しました。

そして、IT化を推進し、電子カルテや画像システムを整備しました。これにより、「科学的看護論」のシステム化を日本で初めて成し遂げることに成功しました。さらに、医療材料、検体、薬剤の搬送設備システムを導入し、設備管理業務も効率化しました。そして、ICU・CICU・HCUの感染症用ベッドを拡充したり、一般病棟には感染症用個室を設置したりして、感染リスクの低減を目指しています。

三井記念病院は秋葉原駅(JR山手線、JR京浜東北線、JR総武線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス沿線)、岩本町駅(都営新宿線沿線)から徒歩7分のところに位置し、とてもアクセスしやすいです。休日は、4週7休制+祝日であり、勤務時間は、日勤 08時30分〜17時00分、夜勤 16時30分〜09時00分の2シフト制。2012年度の初任給実績は看護大学卒で284,720円でした。賞与は年2回で実績5.42ヶ月と高待遇でした。



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