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国立がんセンター中央病院の看護師求人

国立がん研究センター中央病院は、日本のがん医療における中核機関として、先駆的な治療また診断法を開発してきました。情報発信の分野でも、人材育成の分野でも、日本のがん医療を常に牽引してきました。看護師として勤務することがあれば、様々な院内研修と毎日行われる臨床実践により、日本有数のがん看護を系統的に習得することができます。

もしあなたが、がん看護の専門家としての実践能力をもちたいのであれば、充実した院内研修を受けることと、最新の設備を使った臨床実践が必要です。国立がん研究センター中央病院では、それが叶えられる環境が整備されています。日本のがん看護の牽引者になりたい方は、是非、求人に応募しましょう。

国立がん研究センター中央病院の規模について説明します。病床数600床であり、職員1400人(うち、看護師520人)が在籍しています。認定看護師と専門看護師も多数在籍しています。そして、一日当たり1000人の外来患者を受け付けており、また、一日当たり540人の入院患者を治療しています。診療科目は、「形成外科、リハビリテーション科」であり、設置されている施設は「ICU、手術室、術後管理病棟、中央材料室、健診センター」です。

看護体制は、7:1の固定チームナーシングモジュール型継続受け持ちです。勤務体制は、二交替制(日勤 08:30 〜 17:15/夜勤 16:00 〜 09:30)および三交替制(日勤 08:30 〜 17:15/準夜勤 16:30 〜 01:15/深夜勤 00:30 〜 09:15)となっています。休日制度は4週8休制です。また、休暇は、結婚休暇や産前・産後休暇等があり、プライベートな時間を大切にすることができます。さらに、福利厚生も充実していて、宿舎と保育施設が完備され、また、共済組合の適用があります。

新人研修は、1年目前半において、基礎について学習します。たとえば、先輩に同行し、患者の治療・処置を見学したり、実際にケアに参加したりして、看護業務についてモデリング学習をします。がん看護に必要な知識とスキルを身につけ、後半の専門的学習につなげます。看護チーム全体で教育支援をするとともに、専任の教育担当者が新人看護師の教育体制をバックアップします。

2013年度、国立がん研究センター中央病院は、卒業予定の看護学生の方と現在看護師として勤務されている方を対象に、看護師80名を求人募集しました。初任給提示額は、4大卒で284,000円、短大卒で273,000円、看護学校3年卒で273,000円です。昇給年1回、賞与年2回(6月、12月)の予定です。



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